歯がほとんどない、どうしたらいいかわから…

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歯がほとんどない、どうしたらいいかわからない時の歯科治療

2026年7月7日

 ひどい歯周病や虫歯などで、残せる歯がほとんどなくて困られていらっしゃる方は意外に多くいらっしゃいます。

 

 このように悩まれている方の中には、歯科医院に行っているのになかなか見てくれないというお悩みも多くお伺いいたします。

 

 そんな方々の少しでもお役に立てればと思い、歯がほとんどない場合、どのような治療があるのかについて書かせていただければと思います。

 

 主な治療法は2通り

 

 基本的には、歯を多く失った場合の治療法としては、インプラント治療入れ歯治療の2通りとなります。

 

 ① インプラント治療の場合

 

  全体的に残せる歯が少ない場合インプラント治療の場合、全て抜歯して、オールオン4もしくはオールオン6という方法を選択することが多くございます。

 ※オールオン4は4本のインプラントを入れて、固定式の入れ歯のようなものを入れる方法

 ※オールオン6は6本のインプラントを入れて、固定式の入れ歯のようなものを入れる方法

 インプラント治療を選択される場合は、全てインプラントの方がメリットがあると言われているため、インプラント治療の場合は残せそうな歯を抜歯して治療をすることが一般的です。

 

 ② 入れ歯治療の場合

 

 残せる歯が少ない場合の入れ歯治療の場合は、当医院ではドイツ式入れ歯(レジリエンツテレスコープ)という方法を選択いたします。

  ※レジリエンツテレスコープはご自宅でケアをしやすいような取り外し式形態

 

※上の3本、下の4本の歯を利用したドイツ式入れ歯(レジリエンツテレスコープ)

 

レジリエンツテレスコープについて:https://satoshika.biz/anterior-teeth.html

 

 残せる歯が少ない場合、全部抜歯して総入れ歯を提案されたり、少ない歯にノンクラスプデンチャーや保険の入れ歯のような歯に引っ掛けて入れ歯を安定させる方法をとってしまうと、歯にかなり負担をさせるので、せっかく残せる歯をすぐにぐらつかせたりと、残る歯を有効活用できずに後悔することがございます。

 

  残せる歯が1本でもあれば、より安定した入れ歯になるのが、ドイツ式入れ歯(レジリエンツテレスコープ)の最大の特徴になります。

 

  また、残していた歯がダメになり、歯がなくなっても、そのまま義歯を修理して使用していくことができます。

 

「 歯がほとんどなくて、もうどうしていいかわからない、、、、」

「 全て抜歯してインプラントはちょっと、、、 」

 

 そのようなお悩みがありましたら、、、

 

 当医院はドイツ式入れ歯専門の歯科医院となりますので、インプラントが怖くてできない、少しでも歯を残していきたい、インプラントは将来的に不安だのように思われている方のお役に立てるかと思います。

 

 歯がほとんどなくて困られている多くの方にご来院いただいておりますので、どうしていいかを1人で悩まずに、ぜひご相談いただければ幸いです。

 

 最後までご覧いただき有難うございました。

 

 宮城県、仙台市周辺でお悩みならドイツ式入れ歯専門の佐藤歯科矯正歯科医院にご相談ください。

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